新型コロナウイルスに関するお知らせ

入院患者様の感染対策のため、令和2年7月28日より以下のようにさせていただいております。
面会 :院内での面会はお控えいただき、外出許可のある患者様は外出時にご家族様と
    ご面会していただきます。

外出 :マスクを着用していただき、ご家族様のご同行が必要となります。また、外出
    時間は3時間とさせていただきます。あわせて、当院書式の『外出についての
    お願い』にその都度ご署名いただきます。

外泊 :当面の間はお控えいただきます。

米津駅送迎 :運行時間に変更はございませんが、座席数を減らしての運行となってお
       ります。

ご本人様、ご家族様には大変ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を
     宜しくお願い申し上げます。
    

医師休診日のお知らせ

8/13(木)中西医師 休診

 

8/22(土)千賀医師 休診

 

8/28(金)飯島医師 休診(代診 千賀医師)

 

都合により休診とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承の程宜しくお願い致します。

第16回なごみ祭開催中止のお知らせ

今年の秋に開催を予定しておりましたなごみ祭は、
新型コロナウイルスによる影響の為、中止させて頂くことを
決定致しました。
楽しみにして頂いた皆様には心よりお詫び申し上げます。
ご理解頂きます様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

転入院について

現在、当院では新型コロナウイルス感染拡大予防の観点により、原則、転入院の受け入れを見合わせております。

年頭挨拶

理事長 年頭所感

医療法人純和会 理事長

飯島 德哲

 

皆様、あけましておめでとうございます。こうして昨年同様、皆様にご挨拶できますことを大変うれしく思っております。
昨年は、病院では入院患者様の増加、研究所では、メンタルヘルスセミナーの依頼が が増えるなど、年々精神科医療への期待は大きくなっているように感じます。一方、医療内でも、厚生労働省の「働き方改革」について勤務の実態調査が始まりました。
当院におきましても働きやすい環境を整え、より良い医療を提供できるよう心掛けたいと思います。また、昨年は、これまで国家資格化の動きが注目されておりました「心理職」が国家資格化されることになりました。当院では、薬物療法だけでなく、人と人のつながりを大切に精神療法、心理療法(カウンセリング)を大切にしてまいりました。当法人のスーパーバイザーである山中康裕先生は、患者様が外界に向けるわずかな「心の窓」をキャッチする大切さをおっしゃっています。その点では、患者様との1対1のカウンセリングはもとより、チーム医療や関係機関との連携においても、患者様を中心に関係者間の「心を繋ぐ」ために、心理職の専門性が大いに発揮されることを期待しております。
今年は、日本精神病院協会主催の日本精神科医学会が長野で開催され、こうした学会にも積極的に参加し、スキルアップを目指しています。また当院では職員に、年間目標として、理念に対する基本方針3つの柱「①人間性の尊重、②地域社会への貢献、③より高い専門性」に基づいた行動宣言を書面にし、業務にあたっております。患者様、地域の皆様に喜ばれる病院を目指して、スタッフ一丸となってまいります。
さて、今年も病院祭として「なごみ祭」を秋に予定しております。「おもてなし」の心を大切に、地域の皆様との交流をしていきたいと思いますので、皆様とお会いできることを楽しみに、ご参加をお待ちしております。最後になりましたが、関係者の皆様がこの1年の御健康と御多幸を祈念致しまして、年頭の所感とさせていただきます。

 

院長 年頭所感

矢作川病院 院長

妹尾 久

 

皆様、明けましておめでとうございます。
今年も皆様と協力して多くの患者さんを社会復帰させたいと思います。会社、工場、病院等人が集まる所では、人々が醸しだすその場独特の雰囲気が現れます。英語ではAtmosphere(アトモスフェア)といいます。当院の雰囲気も、私は温かい雰囲気にしたいと思います。誰でも人が当院に来た時に何となく温かいと感ずるような。それには当院にいる一人一人が皆、温かい心でいることが肝要です。
人間誰もがいつもそのような気持ちでいるのは困難かもしれませんが、なるべくそのように努力して、良い雰囲気になるようにしたいと思います。今年も、地域の皆様が温かい心を感じられるように、日々の診療に臨みたいと思います。

 

所長 年頭所感

産業精神保健(IMH)研究所 所長

総務部 部長

岡崎 敏博

 

皆様、あけましておめでとうございます。
ご家族で楽しく、お正月をお迎えになられたかと思います。今年もよろしくお願い致します。新たな年に入り、目標にいつもより固い決意を立てられ、スタートを切られた方も多いのではないでしょうか。
当院では、年の初めに「行動宣言カード」を職員が書いています。このカードには当院の「時代とともに、患者さんとともに、成長する病院」という理念を受けて、基本方針である①人間性の尊重、②地域社会への貢献、③より高い専門性という3項目があります。職員全員がこの理念、基本方針を常に意識し、業務に反映させて自らのスキルアップに繋げていくことが、患者様をはじめ、地域の皆様に喜ばれる病院になれることを目指しています。
また日常では、「当たり前のことを、当たり前に行う」を大切にし、今年も明るく、元気で、楽しく、実践していきたいと思います。

看護部:細川部長

新年明けましておめでとうございます。私が就任して三年の月日が過ぎました。いくつかの目標の中で徐々に到達に近づいたものもありますが、会議やカンファレンス革命に至ってはまだまだです。これが完成しなければ改善も挑戦も出来ないので、今年はカンファレンスを重要課題にしてチームの完成に力を入れたいと思います。みなさん頑張りましょう!!!

薬剤部:永坂部長

「初春令月、気淑風和」は新元号「令和」の典拠となった万葉集の「梅花の歌」の序文です。穏やかな風と彩り豊な社会になるように願い頑張っていきたいと考えます。

社会復帰センター部:田口部長代理

チーム全員が「楽しく実践」する事を心がけ、丁寧に仕事を進めて参ります。宜しく御願い致します。

事務部:加納課長

限られた時間内での課題解決・問題達成に向けると共に、引き続き患者様が快適に治療を受けられる環境が提供できるよう努めてまいりますので、本年も宜しくお願い致します。

事務部 相談室:耕野チーフ

近年、様々な社会資源や同じ立場で共に患者様の支援に携わって下さる事業所の方々との関わりが増え、日々心強く感じるとともに、心より感謝しております。一人でも多くの患者様がより自分らしく人生と向き合えるよう、本年も努力してまいります。時代は常に変化を遂げます。目まぐるしく変わる時代だからこそ、変わらない医療としての信念や理念を持ながら、患者様とともに成長していきたいと考えております。本年もどうぞ宜しくお願い致します。